小倉 芝1200m の枠順・位置取りデータ

2016〜2026年・12,243出走の実測値です。 このコースの複勝率は内枠(1〜4枠) 18.5%に対し 外枠(5〜8枠) 20.1%で、 差は1.7ポイント とほとんどありません。

小倉 芝1200m の条件別成績
小倉 芝1200m
枠番複勝率指数母数(着順確定)
1枠18.6% ±2.1971,300
2枠17.9% ±2.1931,333
3枠18.5% ±2.1961,373
4枠18.9% ±2.0981,406
5枠20.4% ±2.11041,449
6枠19.2% ±2.0971,480
7枠21.6% ±1.81131,913
8枠19.3% ±1.71011,989

公開されている中央競馬(JRA)のレース結果をもとに当サイトが集計した概数(2016〜2026年 / 集計 2026-08-09)。コース改修の影響を避けるため直近10年に絞り、着順が確定した出走のみを母数にしています。 複勝率は3着以内に入った割合で、± は95%信頼区間。 指数は「その頭数なら平均どれくらい3着以内に入るか」を100とした値です。 複勝率は頭数が少ないほど機械的に高くなる(9頭立てなら平均約33%、18頭立てなら約17%)ため、 頭数をまたいで比べるときは指数を見てください。 母数が 100 に満たない条件は、傾向を語れないため数値を伏せています。

このコースで何が結果を分けているか

向正面の2コーナーポケットからスタートし、スタート後200mほどは下り坂。3〜4コーナーはスパイラルカーブで、ここも下りです。下りで加速したまま、293mしかない直線へ入ります。

この形状どおり、位置取りの効き方ははっきりしています。先行の指数194に対し後方は22。9倍近い開きで、前にいた馬がそのまま残ります。下り坂で緩まないぶん、後方の馬は差を詰める区間を持てません。

一方、枠番の差は1.7ポイントで小さめです。7枠が指数113とやや高いものの、6枠が97、8枠が101と繋がっていないため、傾向として読むには弱い数字です。最初の3コーナーまでは約480mあり、短距離戦のわりに位置を決めるまでの距離が長いことが、枠差が出ない理由と読めます。

つまりこのコースは、枠ではなく脚質で絞るコースです。 内枠を引いたから買う・大外だから消す、という判断の根拠は数字からは出てきません。見るべきは、その馬が先行できるかどうかです。

コース形状(直線距離・最初のコーナーまでの距離・高低差)は、公開されているコース解説をもとにしています。コース替わり(A・Bコース等)で数値が変わるものは A コース時の値です。

この表の読み方

複勝率は3着以内に入った割合、± は95%信頼区間です。幅より小さい差は差とは言えません。 指数は「その頭数なら平均これくらい」を100とした値で、 複勝率が頭数で機械的に上下する(9頭立てなら平均約33%、18頭立てなら約17%)影響を外してあります。 頭数の違う条件を並べるときは指数を見てください。 母数が100に満たない条件は「データ不足」と表示し、数値を伏せています。

数値は公開されている中央競馬(JRA)のレース結果をもとに当サイトが集計した概数です。 集計期間は2016〜2026年(コース改修の影響で傾向が混ざるのを避けるため)。 母数は着順が確定した出走のみで、競走中止・除外は含みません。

過去の傾向は将来の結果を保証するものではありません。馬券の購入は自己責任でお願いします。