東京 芝2400m の枠順・位置取りデータ
2016〜2026年・3,906出走の実測値です。 このコースの複勝率は内枠(1〜4枠) 23.9%に対し 外枠(5〜8枠) 24.5%で、 差は0.6ポイント とほとんどありません。
| 枠番 | 複勝率 | 指数 | 母数(着順確定) |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 25.0% ±4.3 | 103 | 396 |
| 2枠 | 21.7% ±4.0 | 90 | 415 |
| 3枠 | 23.9% ±4.0 | 99 | 435 |
| 4枠 | 24.9% ±4.0 | 104 | 449 |
| 5枠 | 23.4% ±3.8 | 97 | 482 |
| 6枠 | 24.5% ±3.7 | 101 | 519 |
| 7枠 | 24.1% ±3.4 | 101 | 594 |
| 8枠 | 25.6% ±3.4 | 108 | 616 |
公開されている中央競馬(JRA)のレース結果をもとに当サイトが集計した概数(2016〜2026年 / 集計 2026-08-09)。コース改修の影響を避けるため直近10年に絞り、着順が確定した出走のみを母数にしています。 複勝率は3着以内に入った割合で、± は95%信頼区間。 指数は「その頭数なら平均どれくらい3着以内に入るか」を100とした値です。 複勝率は頭数が少ないほど機械的に高くなる(9頭立てなら平均約33%、18頭立てなら約17%)ため、 頭数をまたいで比べるときは指数を見てください。 母数が 100 に満たない条件は、傾向を語れないため数値を伏せています。
このコースで何が結果を分けているか
ダービーと同じ条件です。スタートは正面スタンド前のゴール地点付近で、最初の1コーナーまでは約350m。東京芝1600の542mと比べるとかなり短く、枠順の影響が出そうな形をしています。
ところが実際には、枠番の差は1ポイント未満しかありません。内枠と外枠でほとんど変わらないのです。
位置取りの効き方も、8コースの中ではもっとも穏やかです。先行の指数123に対し中団の前が121とほぼ並び、明確に落ちるのは後方(53)だけ。「前1/4でなければ話にならない」というほどではありません。
理由は距離にあると読めます。 2400mは1コーナーまでの350mで決まった隊列のまま走り切る距離ではなく、道中で位置を立て直す時間があります。加えて最後の直線が525.9mと長い。初期条件のズレを走行中に回収できるコースだ、ということです。
枠でも位置でも大きくは絞れないコースなので、枠順や脚質を理由に消す判断は、ここでは根拠が弱くなります。
コース形状(直線距離・最初のコーナーまでの距離・高低差)は、公開されているコース解説をもとにしています。コース替わり(A・Bコース等)で数値が変わるものは A コース時の値です。
この表の読み方
複勝率は3着以内に入った割合、± は95%信頼区間です。幅より小さい差は差とは言えません。 指数は「その頭数なら平均これくらい」を100とした値で、 複勝率が頭数で機械的に上下する(9頭立てなら平均約33%、18頭立てなら約17%)影響を外してあります。 頭数の違う条件を並べるときは指数を見てください。 母数が100に満たない条件は「データ不足」と表示し、数値を伏せています。
数値は公開されている中央競馬(JRA)のレース結果をもとに当サイトが集計した概数です。 集計期間は2016〜2026年(コース改修の影響で傾向が混ざるのを避けるため)。 母数は着順が確定した出走のみで、競走中止・除外は含みません。
過去の傾向は将来の結果を保証するものではありません。馬券の購入は自己責任でお願いします。